プレスリリース
2026-01-21

enstem、トヨタ自動車株式会社と連携し「ドライバー健康管理サービス」を展開——12月1日よりトヨタリース店・一部販売店経由の顧客紹介を開始

概要 / 背景

  • 交通事故ゼロ社会の実現を目指すトヨタ自動車と共に、健康起因事故の削減に取り組む

  • 健康経営の浸透と労働力の高齢化により、運転に伴う眠気・疲労・体調不良などの健康起因リスク対策が経営課題に。

  • enstemはウェアラブル×AIで体調シグナルを可視化し、現場で使える健康管理をシンプルに素早く提供します。

  • トヨタの販売店ネットワーク連携により、より多くの企業への導入拡大を目指します。

取り組みのポイント

  1. 役割分担:enstem(提供主体)、トヨタ(サービス企画・販売店経由の顧客紹介)

  2. 開始日:2025年12月1日(順次拡大)

  3. 目的:導入社数を着実に伸ばし、健康起因事故の削減に直結する仕組みを広げる

サービス概要(要点)

  • 可視化:心拍等を解析し、眠気・熱ストレスの兆候を検知

  • 通知:ドライバー本人・管理者へリスク通知、日々の体調変化を把握

  • 運用:点呼・面談・配置検討の根拠データとして活用可能

  • 導入:少数台のPoCから、スムーズに本導入へ移行

期待効果(導入拡大を通じた社会的インパクト)

  • 健康起因事故・ヒヤリハットの低減

  • 安全配慮義務の実務実装(白ナンバー含む幅広い企業で適用)

  • 人手不足環境でも止めない運行(早期兆候の把握で中断・代替コストを抑制)

  • 健康経営の定着(教育・面談・配置の質をデータで底上げ)

コメント

株式会社enstem 代表取締役 山本 寛大

「導入を難しくしないこと、そして導入社数を着実に伸ばすことが、社会全体の健康起因事故削減への最短ルートだと考えています。トヨタの販売店連携と、enstemのサービスを掛け合わせ、現場で確かに効く仕組みを広げていきます。」

開始日・申し込み

  • 開始日:2025年12月1日(月)

  • 申込窓口:トヨタリース店・一部販売店

  • 提供形態:SaaS(月額)+デバイス(レンタル/買取)/PoC対応可

    ※価格・プランは台数・運用体制により個別見積り。

今後の展望

  • 対象地域・販売店の順次拡大

  • 使いやすさとアラート精度の継続改善
  • 導入社数の伸長に資するオンボーディング・運用支援の強化

会社概要

株式会社enstem(エンステム)

所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目23-1 ACN日本橋リバーサイドビル3階

代表者:代表取締役 山本 寛大

事業内容:ウェアラブル×AIの安全・健康マネジメントSaaS「Nobi for Driver」「MAMORINU」の企画・提供